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2020.04.17

いざという時に役立つ!振袖が着崩れた時の直し方

お気に入りの振袖を綺麗に着付けてもらったけど時間がたったら着崩れしてしまった😥
着付けが出来る人がすぐそばにいればいいですがなかなかそうもいかず…💦
そんな時のために自分でできる応急処置をご紹介します ✨

 

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ー襟元が浮いてきてしまったー

着物の内側に手を入れ重ね衿と着物を一緒に持ち上から下へ撫でるようにスーッと下ろします。
その際たるんだ部分は帯の中へしまい込むようにしましょう✨
直した後帯揚げが崩れてたら形を整えるようにします。

 

ー脇~袖部分がだぶついてしまったー

大きく手を振るなど腕を高くあげると脇部分の着物が帯の中から出てきてしまいます。
そんな時は3本指で帯揚げ(帯の上部分を飾る布)の内側に入れ込みます。その際、帯が下がらないように下から支えるのを忘れないこと❗
強く入れ込むと今度は衿元が崩れてくるので優しく行ってくださいね 😊

 

ー裾が下がってきてしまったー

まず真っすぐ立った状態で、身ごろのズレを直します。
下がってしまった部分をおはしょりの中の腰紐にグッと挟み込むようにしっかり入れこみます。
後ろも同様にして、裾の長さを整えます。
裾が下がったまま歩いていると裾を踏んでしまい危険ですのでなるべく早く直すようにしましょう❗

 

ーおはしょりがだぶついてきたー

帯とおはしょりの間に親指以外の4本の指を差し込み左から右へスーッとなでるように動かしてだぶついた部分を流してしまいましょう。おはしょりは衿元に続いているので流す方向を間違えると衿元の崩れに繋がるので注意しましょう。

 

ー帯が緩んできてしまったー

帯締めを閉めなおすのも帯を結びなおすのはさすがに大変なので緩んでしまった隙間を埋めましょう。
帯の後ろ、腰のあたりににハンカチやハンドタオルを詰めると隙間がなくなり安定するようになります😉

 

 

着崩れを防ぐためのポイント
補正はしっかりしよう!

振袖に限らず、和服を着るときにはできるだけ身体の凹凸を失くすように、タオルを腹回りに巻き付けたりして、体型を補正することがほとんどです。身体ができるだけ寸胴であるように補正することで着崩れを防ぐと同時にきれいな着姿にするためです。面倒くさいからと省かずに補正はしっかりしましょう❗❗

 

②大きな動作はしない

振袖を着ている場合いつものように歩いたり手を動かしたりしているとあっという間に着崩れをしてしまいます。
襟や裾の部分が広がらないように、いつもより小さくお上品な動作を心がけましょう。
歩くときはできるだけ内股で歩幅は狭くすることを意識します。手を大きく上げたり、急にしゃがんだりしないようにしましょう。
また背中をまっすぐ伸ばすよう意識しておくことも大切です。動きを小さくして姿勢を意識することは着崩れを防ぐだけでなく、見た目もより素敵に見せることがきます✨

 

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着慣れない着物を長時間着るとどうしても着崩れがおこります。
普段の感覚で動いたりするとより崩れやすくなってしまいます💦
せっかくヘアもメイクも着付けも完璧な素敵な振袖姿で迎えるハレの日🌸
ぜひ立ち振る舞いにもちょこっと気を使ってみましょう😊

 

 

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