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2022.07.11

振袖選びの参考に!柄の持つ意味を知ろう♡

振袖といえば華やかな柄や色が魅力的ですが、実はそれぞれの柄には意味があるんです!

ここでいくつかの振袖の柄に込められた意味をご紹介します。

意味が分かれば振袖選びがきっと楽しくなりますよ 😉

 

 

 その1 桜 

日本の象徴の花である桜は私たちに親しみ深く、振袖の柄としても人気があります。一斉に花を咲かせる姿から「繁栄」や「豊かさ」を表し、春を連想させ芽吹くことから、物事の始まりを意味します。桜の文様は五穀豊穣を表した吉祥文様で、とてもおめでたい柄なんです。ハレの日を彩る振袖におすすめの柄です。

 

 その2 牡丹 

牡丹の花は百科の王とも呼ばれており、小さいつぼみから大輪の美しい花を咲かせることから「幸福」や「豪華」「富貴」という意味を持っています。

華やかで豪華な印象の牡丹は振袖にぴったりの柄です♡

ぜひ取り入れてみてください。

 

 その3 薔薇 

洋花で最も人気で多くの振袖に使われている薔薇の花。実は薔薇の花は色によって意味が異なるんです。

 

赤色    「美」「情熱」

ピンク色  「しとやか」「上品」

白色    「純潔」「清純」

青色    「夢かなう」「奇跡」

オレンジ色 「無邪気」「魅惑」  など

 

色で意味が変わるのも面白いですよね♪

あなたは何色の薔薇の花がお好みですか?

 

 その4 蝶 

さなぎから美しい蝶に羽化する様子から「復活、変化」「不老不死」のほか、女性の美しさを表す象徴でもあります。ほかにも「ちょう」の音から「長寿」などの意味をあるそうです。また、恋愛面では「ずっと続く」という願いがこめられているそうです。ロマンチックですよね♡

 

 その5 御所車 

御所車は平安貴族の乗り物であった牛車のことです。柄がとても華やかなことから富や幸福という意味もあります。

振袖の柄に取り入れれば高貴な気分が味わえますよ♪

 

いかがでしたでしょうか?

普段目にしている花や動物などを振袖の柄にあつらい、意味を持たせるのは日本の伝統的な文化です。

自分の願いにぴったりの振袖を着たハレの日は、きっと心に残る思い出になると思います♡

ぜひ自分だけの素敵な1枚を見つけてみてくださいね♪

 


 

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